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ざんねんないきもの事典

2022-07-25
先日「ざんねんないきもの事典」という書籍を
テレビ番組で紹介していました。
私は初めて見聞きしたのですが、子供たちは知っていた
らしく、今人気の書籍のようです。
内容は、地球上に存在する生き物たちがもつ習性や
からだの特徴などを、「ざんねん」といった表現で、
子供たちに面白おかしくわかりやすく教えてくれる
もののようでしたが、大人が見ても笑いながら学べる
内容となっているようでした。
テレビで紹介された「ペンギン」の行動などは、海に魚を捕りに
行く時、天敵のアザラシなどがいないかを確認するために
先頭にいるペンギンを後ろのペンギンが「エィ!」と海に落とし
天敵が周囲にいるかどうかを確認するといった行動が紹介されて
いました。笑うにはいささかどうかといった行動ですが、
たくさんの仲間のペンギンを守るため、DNAにより受け継がれた
本能なのだろうと思います。
いきものがこの世界を生き抜くために進化してきた特徴や
行動生態を「ざんねん」といった表現で扱ったこの書籍。
 
きっとそれは、私たちのもつネガティブな表現ではなく、
生あるものが生きて繫栄して行く為の特徴や行動を紹介した、
ポジティブな意味合いをもつ表現であるように思います。
 
 
 
さて、生物界の頂点にある私達人間。
他者を観察し他を評する事を得意とするいきもの。
 
私達人間を評することは、人間同士でしかできない
ことですが、「ざんねん」な事に、他を見るのは得意
でも、自分自身を見つめるのは苦手な事が多いように
思います。
かく言う私もその一人で、直すべき言動行動が山ほど
あるように思います。
 
だからこそ人間は、自分の事を厳しく評してくれる存在や
進言してくれる身近な人たちは大切です。
 
人は「ざんねんな行動」を繰り返し、過ちに気付き
方向習性しながら成長して行くいきもの。
そして、過ちに気付かせてくれるのも同じ人間。
 
「ざんねんないきもの事典」に人が取り扱われたとき、
どういった解説がなされるのか?何気に興味津々です。
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そういえば、我が家にも「ざんねんないきもの」が・・・
 
アルゼンチンの10番にあこがれてのユニフォームですが
アルゼンチンの10番はそんなにメタボなうしろ姿では
ありませんよ!
ねぇダンプ君!!
 
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