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何気なく思う、光陰矢の如し
2025-01-31
2025年も、はや…
ひと月 ・・・
31日 ・・・
12分の1 ・・・
8.3% ・・・
どの表現がしっくりくるか?
過ぎ去ってしまいました。
私も自身の年末年始を振り返りますと、
わが家のダンプ、10歳を迎えた誕生会。
娘とダンプがお昼寝しながら妻の実家へ里帰り。
父が他界した折に私が建立した、まだ22年ほど
しか過ぎていないお墓の前で、わが家の長男に、
「私と妻」がお墓に入ったその時点で、
「「墓じまい」するけん!」と
本気か冗談かわからない事を言われ(´;ω;`)ウゥゥ、
笑ってよいのか悲しむところなのか分からず過ごした
何気ないその日は、今は昔。
振り返ればそのように足早に過ぎ去ってゆく
2025年の始まりは、団塊の世代といわれる
方々が、全員75歳を迎えられる節目の年です。
戦後復興の希望として生まれてきたこの年代の方々は
日本成長の原動力ともなり、ご自身でこの世の中の
移り変わりを、昭和・平成・令和と肌で感じてこられた
私たちの大先輩。
現在も働く事において、
高齢の方たちに力添えを頂きながら、
仕事も進めておられる会社は
たくさん存在するかと思いますが、
75歳は色々な事で節目の年となることでしょう。
ただ、たったひと月前のことが過去の思い出と
なってしまう事を考えると、団塊の世代の方々は
75年の年月に何を思うのか気になりますが、
きっと、あっと言う間の75年だったといわれる方が
多いかと思います。
光陰矢の如し。
月日は飛んで行く矢のごとく一瞬。
放たれた矢のように二度と戻ってこない。
私も75歳を迎えた折には、壮大な75年の
時間軸を一瞬で振り返る事のできる人生観を
得られるものなのかと、興味が沸々と湧いている
何気の無い今日この頃です。